家族が創価学会・・・葬儀はどうすれば・・・

家族が創価学会で亡くなった場合、非常に不安に感じると思います。
どんな葬儀形態なのか?
一般的な葬儀では駄目なのか?
自分たちとは面識のない創価学会の人たちは大勢来るのか?
そうなった場合、普通の葬儀では何か言われるのではないか・・・
など不安は付きません。
創価学会の身内がなくなった場合の葬儀について順番に考えていきましょう。
創価学会の葬儀形態は!?
⇒ 友人葬です。
友人葬とは簡単に言うとお寺さんを呼ぶことなく、
同じ創価学会の儀典長と呼ばれる人がお供を唱えて供養する形態を言います。
創価学会特有の葬儀形態の呼称として使われています。
きちんとした坊主ではなく、あくまで創価学会会員がお経を唱えるため、
会員ではない親族からは
「きちんと供養されないのではないか・・・」
と不安に思う人も多いのも事実です。
この辺は何を信じるかによって変わってくるので、どちらにすべきかはよく家族で話し合って決めたほうがよいでしょう。
他にもいくつか特徴がありますので、詳細は「友人葬とは?」を読んでみてください。
一般的な葬儀では駄目なのか!?
これは故人の信仰を尊重するか、きちんと自分たちの納得のいく別れ方をしたいかによって変わってくるかと思います。
創価学会会員の身内が亡くなったことで非会員の親族が心配になるのが、
「一般的な葬儀形態では駄目なのか?」
ということです。
これは非常に難しい問題です。
「仮に友人葬以外の葬儀形態をとったときに、会員が葬儀に参列するのか?」
「どのような態度に出るか?」
はその時になってみないとわからない問題でもあります。
創価学会は地域によって考え方が違う場合もあるようで、
葬儀の方法は遺族の意思が最優先という考え方の地域もあるようです。
身内が学会員で周りが非会員である場合は、ご遺族の不本意ながら、
故人の信仰を尊重すると言う意味で、友人葬で行う家族が圧倒的に多いのが現状のようです。
とはいえ最近では風潮が変わってきて、友人葬、密葬、僧侶付の友人葬の割合が同じくらいの地域もあるようです。
一般の葬儀だけでなく友人葬も行なっている葬儀社があります。
そういった葬儀社では
「どちらの葬儀で、故人を送り出すのか?」
と悩む人も多く、相談も数多く寄せられているはずですので、相談してみるのがいいかもしれません。
既にお世話になって信頼できる葬儀社があれば素直に相談してみると色々教えてくれると思います。
関東近郊では、一般の葬儀と友人葬共に実績のあるこころのお葬式社などが有名です。
一度相談してみるといいかもしれません。
こころのお葬式社のHPはこちら
※24時間対応です。
友人葬の葬儀の手配はどうすれば!?
⇒ プロの葬儀社に依頼する、もしくは学会員に連絡をする
友人葬を行う場合には2通りの方法があります。
ひとつは友人葬を取り仕切ることのできるプロの葬儀屋に相談する方法。
もうひとつは学会員に依頼する方法です。
プロの葬儀屋に依頼するメリットは、
葬儀形態について客観的な立場から相談に乗ってくれる
友人葬の細かいしきたりを全て教えてくれる
創価学会員と一般参列者の両方を考慮した葬儀を行える
などが挙げられます。
一方で学会員に連絡するメリットとしては
費用が安くすむ
(葬儀の準備や手配は一通りボランティアで手伝ってくれるため。
葬儀場や花代などは負担する必要がある)
生前付き合いのあった会員への連絡をしてくれる
が挙げられます。
しかし完全に創価学会の形式の葬儀となってしまいます。
会員ではない故人の一般のご友人やお知り合いが、葬儀形態が違うがため満足のいくお別れをできないことがあります。
そのため、故人が会員でご身内がそうでない場合はプロの葬儀屋に頼むところが多いようです。
なぜなら友人葬独特の葬儀の進め方や、マナーなどがわからないことが多い為です。
関東近郊では、一般葬儀、友人葬に精通した葬儀社としてこころのお葬式社などがあります。
こころのお葬式社のHPはこちら
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- (2011/12/26)友人葬とは?を更新しました