母ってきっと不思議な力があるんだ

今日は小学校1年の娘が、友達と遊ぶ約束をしていたので自転車で公園に出るのを見送りました。
が…なんだかそわそわする。単純に言えばきっと心配性。だって保育園育ちだし。一人で出かけるのデビューしたの最近出し。日曜日は車数も多いし…。でも娘は公園まで様子を見に行くと絶対に怒る。
ひとり立ちをしたいお年頃なんだよな…。
きっと邪魔しちゃいけない。母もそのくらいは分かってる。わかってるんだよ。でもね…
でもそわそわする気持ちが落ち着かず、私は末っ子をベビーカーに乗せいざ出発。
公園の横にある薬局に幼児があると自分に言い聞かせ、公園の方面へお散歩。

薬局が近づいたころ、なんだか見覚えのある二台の自転車と女の子たち。あ。うちの娘だ。
『おーい』って声を掛けてみたら…いつも嫌がる娘がこっちに向かって歩いてきている。
『あ~あ』母の直観。ケガしてるな。
案の定、近づいてきた娘は血だらけで、理由を聞くと自転車を倒して転んだとのこと。
ポケットティッシュ一袋使いきっても血が収まらず…きっと不安だったんだよね。
ママの顔を見て泣きそうになっている娘を『ママってスーパーマンみたいじゃない?』と友達にばれないように涙をぬぐい、そのまま手当。
あー。除菌ウエット持っててよかった(笑

きっと虫の予感てやつなのかな。嫌がられるの覚悟で見に行って良かった。

でも手当てを終えてあげた娘は『てか、なんでここにいんのよ!』って怒ってたけどね。

自宅に帰って旦那にその出来事を話したけど、なんだかぴんと来てない様子。ママと子供だけが感じる不思議な瞬間だからかなぁ。
わたしも小さい頃、同じようなことがあったよな…なんて思い出しながら、今日の日の記憶が娘の中でちょっと温かい出来事として残ってくれたら嬉しいな。

なーんて思ってた母のところに帰ってきた娘は、『ありがとう』も言わずの相変わらずの物調ずら。。一年生ってこんな反抗的でしたっけ??
私はちょっと別の自分遠い記憶も思い起こさないといけないみたい(笑)
何はともあれ、無事のご帰宅お帰りなさい。